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SYMPOSIUM

座談会

LEMONGAS'S
SYMPOSIUM

現場で活躍する女性社員の座談会

レモンガスが推進する現場職への女性登用プロジェクト。
その使命を担って共に走り続ける3人が語り合いました。

直売業務部 日暮里支店 T・H

2016年入社 総合職
出身地:静岡県 学部:生活科学

女性PJ第3期。神奈川CSでLPガス、その後、都市ガスを扱う川崎北支店を経て現在の部署へ。

直売業務部 藤沢支店 Y・M

2017年入社 総合職
出身地:新潟県 学部:文学部

女性PJ第4期。神奈川CSに配属。LPガス設備点検・調査などを担う。翌年現在の部署へ。

直売業務部 練馬営業所 N・M

2018年入社 準総合職
出身地:東京都 学部:経済学部

女性PJ第5期。現場を経験せず、日暮里支店に配属後、現在の部署へ。女性PJのニューエイジ。

01

私たちが入社を決めた理由

震災の際に都市ガスが止まった経験から、元々LPガスに魅力を感じていました。大学生になっ て家を出て、あっという間に就職活動の時期になり、インフラ業界の総合職で探していたところ、たまたま住んでいたアパートがレモンガス。説明会に参加し、そこで女性でもキャリアを伸ばせるフィールドがあることを知って入社を決めました。

私も正にこれが1番の理由です。「ここなら自分が活躍できる」そう、強く惹かれたのを今でも覚えています。同時に地元密着型の業務にも魅力を感じました。

女性活躍の事例がすでにあるのは大事な決め手ですよね。これにあわせて、大学で食品を学んでいた私は、インフラも食品も人の暮らしに欠かすことのできない共通項があると感じて就職活動をしていました。ガス事業のほかに水も扱うと知って、ますます当社に入りたいと思いましたね。

02

入社一年目のときはどんな自分だった?

先輩方はCSでLPガスの現場を経験し、基礎を固めて異動という流れですが、私は今の部署に新卒で配属されたので不安がありました。入ってみると日暮里支店は会話が多く、コミュニケーションが盛ん。一瞬でそんな気持ちは一蹴されましたね。業務がひとつできるようになるたび、皆さんが自分のことのように喜んでくれて、嬉しかったです。

私の場合、配属先のCSに女性現場職で年の近い先輩がすでに働いていたので、安心感がありました。男性社員も声を掛けやすい方ばかりでしたので、不安に感じた印象は薄いです。

CS現場は個人の住宅へお邪魔してメーターを交換するなど、力仕事がメインですから、そこだけ見て男性社員と比べてしまうと、やはり差を感じました。でも、日々仕事に慣れていくうちに、前もって工具を用意したり、積極的に事務仕事をしたりと、細やかなフォローに周れるようになりました。自分でもできる仕事を見つけ出すことが大事なのだと、つくづく実感した新人時代でした。

03

私たちの今。仕事とやりがい

私が所属している藤沢支店はLPガスがメインの支店です。エリア内で地域ごとに担当を受け持って、引っ越しに伴うガス開閉栓や毎月の検針、ガスコンロの交換や設置などを行っています。今は400件ほど担当し、車で定期的に周っています。

お客さまの反応はどうでしたか?

立ち合いをしてくださるのは、その家の奥さまが多いです。まずは驚かれますよね。笑顔で「ガスの資格所持者です」と言って作業を進めながら話を聞くと、同性の安心感に合わせ、異性に部屋を見られるのが恥ずかしい、男性には要望が言えないと感じているお客さまが意外にも多いのがわかります。お客さまのニーズに応え、「ありがとう。またお願いね」と感謝されると、本当に嬉しいですね。

私も同感です。日暮里支店では主に都市ガスを扱い、公共交通機関を使ってお客さまのお宅に訪問しますが、作業自体はLPガスと同様です。ガス点検に伺う際のアポイントを取る電話口で「あなたが来てくれるなら安心だわ」という声をいただくと、さらに頑張ろうという気持ちになります。

日暮里支店は教育システムがありますよね。やってみてどうですか。

はい。2年目の私が1年目の後輩の新人教育を担っています。日々、同行して教えるその中で、成長を感じたり、頼ってくれたりすると、やりがいを感じますね。

04

私たちの職場環境について

日暮里支店の特徴は他にもあって、顧客先は担当を決めず、フリーエリアで行っているのもそのひとつです。つまり、誰が行ってもいいわけですから、休暇が取りやすい仕組みになっています。私も結婚した時に支店の皆さんの協力もあって、特別休暇を5日間取得させていただきました。

藤沢支店では、昨年社内で初めて男性社員が育児休暇を取得しました。日暮里支店の仕組みにあわせ、他の支店でも休暇が取れるのは、会社全体で休みやすい環境づくりが定着してきているのだと思います。家族の体調不良や学校の用事などに対応する協力体制は、どこの支店へ行っても見られますね。

周りの理解やフォローがあるのですね。私も長く働きたいと考えているので、先輩の話を聞いてすごく安心しています。

ガス屋は屈強な男性社会のイメージがありましたが、当社の男性社員は意外に優しいですよね。しかも丁寧だから相談しやすいです。

社長や役員とも距離が近いですよね。私たちが参加する女性プロジェクトは、元々社長が「女性を活躍させたい」という思いを持ってスタートさせたプロジェクト。この取り組みに参加していると社長をはじめ、役員や役職を持った方々との距離は自然と縮まります。結果、意見も届けやすいし、通りやすく、スピード感を持った取り組みができますね。

05

私たちのこれからと後輩へのメッセージ

新しいチャレンジを応援するのが当社の強み。そのDNAを受け継いだ支店で、現場の最先端を走れるよう、効率的な運用を目指しています。そのためには、お客さまへの対応を含め、一つひとつ丁寧に仕事を行うことだと考えています。

私はもっと仲間を増やしたいですね。男女の壁を壊して、もっと働きやすい環境を作るのが夢です。具体的に行動を起こせそうな案をこれから考えていきたいです。

女性プロジェクトの先駆けとして、女性が最も活躍できるステージはどこなのか、その見極めが私のミッションだと考えています。非力でできない業務があるなら、これができるというモデルケースをひとつでも多く作って後輩たちの働く環境を整えていきたいですね。

そうですね。私たちはますます環境を整えていきますから、新入社員は積極的な気持ちを大事にして入社してほしいですね。ぜひ一緒に成長していきましょう。

私たちも「入社して初めて工具を持った」そんなところからのスタートです。安心して入ってきてください。現場にはさまざまな気付きがありますよ。

入社前に当社をよく見て知ってください。レモンガスでは皆さんの不安や気になることにお答えします。ぜひ会社説明会などに参加してください。

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